西洋近現代史研究会第35回サマーセミナーのお知らせ
■日程:2015年8月14日(金)~15日(土) 1泊2日
■集合場所・時間:15時 現地集合
■宿泊場所:強羅静雲荘
〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320
TEL.0460-82-3591
ホームページはこちら
交通案内・付近の案内図は上記ホームページにあります。
「交通」の項をご覧下さい。
■費用:1泊2日 1万5千円(交通費昼食代含まず)
※会議室料、懇親会費込み。残金が多い場合には返金します。
■申込方法:メール、もしくは葉書でお知らせしている方々には、往復葉書をお送りしますので、返信用の葉書にてお申し込みください。
両者の場合とも、名前、住所、連絡先(携帯の電話番号およびメールアドレス)、宿泊せずに参加のみの方はその旨、明記してください。
メールでの申込先はこちら kingenken[a]gmail.com
※[a]を@に置き換えてお申込みください。
第1日 8月14日(金)
15時30分~17時30分
【第1報告】星野桃子氏(駒澤大学・院)
「1980年代初頭におけるブラント委員会報告書の再検討――南北問題を歴史化する」(仮)
夕食・休憩 18時~20時
20時~22時
【第2報告】村上広大氏(大阪大学・院)
「バーデン自由主義とドイツ・ナショナリズム――二つの運動を結びつける歴史的要因の考察」(仮)
第2日 8月15日(土)
9時~11時
【書評会】
踊共二編『アルプス文化史――越境・交流・生成』(昭和堂、2015年)
【コメント】
経済史の視点から 浅田進史
フランス中近世史の視点から 大畑夏子
ツーリズム史の視点から 古川高子
11時30分 現地解散
2015年7月19日日曜日
2015年6月23日火曜日
7月例会のお知らせ
■□西洋近現代史研究会7月例会ワークショップのお知らせ□■
ドイツ近代のなかの越境する人びと、越境する権力――トランスナショナルな日常性とグローバル秩序の形成
日時:2015年7月25日(土)14:00~18:00
会場:専修大学神田校舎7号館(大学院棟)771教室
※会場情報の入った案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
【第1報告】
不平等条約体制下の日本におけるドイツ人の管理問題――「内地旅行違反」をめぐる1870年代の日独間の論争を中心に(仮)
鈴木楠緒子氏(文部科学省・教科書調査官)
【第2報告】
東アジア帝国秩序における海軍の越境――ドイツ東アジア巡洋艦隊を事例として(仮)
大井知範氏(明治大学・兼)
【第3報告】
第一次大戦期、東部占領地域における「ドイツ系」移民のコントロール――輸送、食糧・衛生問題、噂(仮)
伊東直美氏(日本学術振興会特別研究員)
【コメント】日暮美奈子氏(専修大学)
【司会】小池求氏(流通経済大学)、中村綾乃氏(大阪大学)
■共催
ドイツ史トランスナショナル研究会
■趣旨
19世紀半ばから20世紀初頭にかけて加速した世界経済統合の過程は、人間の越境的行為によって促され、そしてまた、そのような越境的行為をさらに増大させた。この越境の営みは、まさに各地域社会における国民化、そして国民国家を単位とした国際体制の形成と並行して進んだものである。国民化は、国民意識の高まりと同時に、国民とそれとは異質な者を選別するための技術・管理体制を練り上げた。この世界経済統合と国民化の同時並行的な過程は、越境とそれを管理する権力が相互に影響を及ぼしながら互いに強まっていった。さらにいえば、国民国家に基づいた国際体制が形成するなかで、越境を管理する権力自体も越境性を内包していたのではないか。本ワークショップはこのような問題意識の下で、ドイツ近代史、とくに帝政期ドイツに焦点をあて、越境とそれを管理する権力のあり方を、3つの個別報告を基に議論する。関心のある方々の積極的な参加をお願いしたい。
■専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅 出口5より徒歩3分
・地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線神保町駅 出口A2より徒歩3分
・キャンパスまでの地図はこちら
・キャンパス内地図はこちら
■本会の例会は、会員以外の方でもご自由に参加いただけます。
ドイツ近代のなかの越境する人びと、越境する権力――トランスナショナルな日常性とグローバル秩序の形成
日時:2015年7月25日(土)14:00~18:00
会場:専修大学神田校舎7号館(大学院棟)771教室
※会場情報の入った案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
【第1報告】
不平等条約体制下の日本におけるドイツ人の管理問題――「内地旅行違反」をめぐる1870年代の日独間の論争を中心に(仮)
鈴木楠緒子氏(文部科学省・教科書調査官)
【第2報告】
東アジア帝国秩序における海軍の越境――ドイツ東アジア巡洋艦隊を事例として(仮)
大井知範氏(明治大学・兼)
【第3報告】
第一次大戦期、東部占領地域における「ドイツ系」移民のコントロール――輸送、食糧・衛生問題、噂(仮)
伊東直美氏(日本学術振興会特別研究員)
【コメント】日暮美奈子氏(専修大学)
【司会】小池求氏(流通経済大学)、中村綾乃氏(大阪大学)
■共催
ドイツ史トランスナショナル研究会
■趣旨
19世紀半ばから20世紀初頭にかけて加速した世界経済統合の過程は、人間の越境的行為によって促され、そしてまた、そのような越境的行為をさらに増大させた。この越境の営みは、まさに各地域社会における国民化、そして国民国家を単位とした国際体制の形成と並行して進んだものである。国民化は、国民意識の高まりと同時に、国民とそれとは異質な者を選別するための技術・管理体制を練り上げた。この世界経済統合と国民化の同時並行的な過程は、越境とそれを管理する権力が相互に影響を及ぼしながら互いに強まっていった。さらにいえば、国民国家に基づいた国際体制が形成するなかで、越境を管理する権力自体も越境性を内包していたのではないか。本ワークショップはこのような問題意識の下で、ドイツ近代史、とくに帝政期ドイツに焦点をあて、越境とそれを管理する権力のあり方を、3つの個別報告を基に議論する。関心のある方々の積極的な参加をお願いしたい。
■専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅 出口5より徒歩3分
・地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線神保町駅 出口A2より徒歩3分
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■本会の例会は、会員以外の方でもご自由に参加いただけます。
2015年5月23日土曜日
6月例会・総会のお知らせ
■□西洋近現代史研究会6月例会・総会のお知らせ□■
日時:2015年6月13日(土)14:00~17:00
会場:専修大学神田校舎7号館(大学院棟)773教室
■書評会
ノーマン・M・ナイマーク(山本明代訳)『民族浄化のヨーロッパ史――憎しみの連鎖の20世紀』(刀水書房、2014年)
コメント:森下嘉之氏
リプライ:山本明代氏、百瀬亮司氏
■総会
16時から総会を開催します。通例の議題のほか、いくつか委員会より新しい提案を行う予定です。会員の皆様におかれましては、ぜひご参加くださいますよう、お願い申し上げます。
1)委員会会務の負担軽減のために
2)例会サポートのための委員について
3)会費長期延滞者について
※会場情報の入った案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅 出口5より徒歩3分
・地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線神保町駅 出口A2より徒歩3分
・キャンパスまでの地図はこちら
・キャンパス内地図はこちら
■今後の予定
7月例会は、7月25日(土)に「ドイツ近代のなかの越境する人々、越境する権力」と題したワークショップを予定しています(ドイツ史トランスナショナル研究会との共催)。ふるってご参加ください。
日時:2015年6月13日(土)14:00~17:00
会場:専修大学神田校舎7号館(大学院棟)773教室
■書評会
ノーマン・M・ナイマーク(山本明代訳)『民族浄化のヨーロッパ史――憎しみの連鎖の20世紀』(刀水書房、2014年)
コメント:森下嘉之氏
リプライ:山本明代氏、百瀬亮司氏
■総会
16時から総会を開催します。通例の議題のほか、いくつか委員会より新しい提案を行う予定です。会員の皆様におかれましては、ぜひご参加くださいますよう、お願い申し上げます。
1)委員会会務の負担軽減のために
2)例会サポートのための委員について
3)会費長期延滞者について
※会場情報の入った案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅 出口5より徒歩3分
・地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線神保町駅 出口A2より徒歩3分
・キャンパスまでの地図はこちら
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■今後の予定
7月例会は、7月25日(土)に「ドイツ近代のなかの越境する人々、越境する権力」と題したワークショップを予定しています(ドイツ史トランスナショナル研究会との共催)。ふるってご参加ください。
2015年3月27日金曜日
2015年3月18日水曜日
3月例会のお知らせ
■□西洋近現代史研究会3月例会のお知らせ□■
日時:2015年3月21日(土)15:00~18:40
会場:駒澤大学駒沢キャンパス本部棟6階中会議室1
■研究発表
大下理世氏(東京大学・院)
「西ドイツにおける歴史学と歴史政策(1969-1974)」(仮)
■書評会
北村厚『ヴァイマル共和国のヨーロッパ統合構想――中欧から拡大する道』(ミネルヴァ書房、2014年)
コメント:板橋拓己氏(成蹊大学)
リプライ:北村厚氏(東京成徳大学高校)
※案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■駒澤大学駒沢キャンパスまでは
・東急田園都市線「駒沢大学」駅下車。
「駒沢公園口」の出口を出て、徒歩約15分。
・キャンパスまでの地図はこちら
・キャンパス内地図はこちら
※正門から正面に見える建物が本部棟になります。
本部棟内左奥にあるエレベーターより6階にお上がりください。
■今後の予定
4月例会は、4月25日(土)に楠田悠貴氏(東京大学・院)の研究発表および仲松優子氏(北海学園大学)の研究動向紹介を行う予定です。ふるってご参加ください。
日時:2015年3月21日(土)15:00~18:40
会場:駒澤大学駒沢キャンパス本部棟6階中会議室1
■研究発表
大下理世氏(東京大学・院)
「西ドイツにおける歴史学と歴史政策(1969-1974)」(仮)
■書評会
北村厚『ヴァイマル共和国のヨーロッパ統合構想――中欧から拡大する道』(ミネルヴァ書房、2014年)
コメント:板橋拓己氏(成蹊大学)
リプライ:北村厚氏(東京成徳大学高校)
※案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■駒澤大学駒沢キャンパスまでは
・東急田園都市線「駒沢大学」駅下車。
「駒沢公園口」の出口を出て、徒歩約15分。
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※正門から正面に見える建物が本部棟になります。
本部棟内左奥にあるエレベーターより6階にお上がりください。
■今後の予定
4月例会は、4月25日(土)に楠田悠貴氏(東京大学・院)の研究発表および仲松優子氏(北海学園大学)の研究動向紹介を行う予定です。ふるってご参加ください。
2014年12月30日火曜日
1月例会のお知らせ(現代史研究会との合同例会)
■□西洋近現代史研究会・現代史研究会2015年1月合同例会案内□■
■日時:2015年1月24日(土)15:00~17:30
■会場:立正大学品川キャンパス9号館9B11教室
■報告:ゼバスティアン・コンラート氏(ベルリン自由大学)「グローバル・ヒストリーのなかの啓蒙」
■コメント:森田直子氏(立正大学)、鈴木楠緒子氏(慶應義塾大学経済学部訪問研究員)
■会議言語:日本語・ドイツ語
発表はドイツ語で行われますが、日本語仮訳原稿が配布されます。
またコメントは日本語で、討論の際には日独逐語訳がつきます。
■趣旨
ゼバスティアン・コンラート氏は、ポストコロニアル批評、さらにグローバル・ヒストリーの視点から、ドイツ近現代史研究に対して刺激的な問題提起を行い、新しい潮流を生み出してきた一人です。この合同例会では、2012年にAmerican Historical Review誌に掲載された論考 "Enlightenment in Global History: A Historiographical Critique" を基に、近年の研究成果の一端をご紹介いただきます。ご関心のある方はぜひ積極的にご参加ください。
掲示用チラシこちらよりダウンロードのうえ、ご活用ください。
※事前申込不要
■会場へのアクセス
下記ウェブサイトをご覧ください。
立正大学品川キャンパスへのアクセスはこちら。
キャンパス内の地図はこちら。
※地下1階1番目の教室です。
■お問い合わせ:kingenken@gmail.com
□共催:ドイツ史トランスナショナル研究会(科学研究費補助金基盤C「帝政期ドイツにおけるトランスナショナルな人的移動とジェンダー秩序に関する研究」)
■日時:2015年1月24日(土)15:00~17:30
■会場:立正大学品川キャンパス9号館9B11教室
■報告:ゼバスティアン・コンラート氏(ベルリン自由大学)「グローバル・ヒストリーのなかの啓蒙」
■コメント:森田直子氏(立正大学)、鈴木楠緒子氏(慶應義塾大学経済学部訪問研究員)
■会議言語:日本語・ドイツ語
発表はドイツ語で行われますが、日本語仮訳原稿が配布されます。
またコメントは日本語で、討論の際には日独逐語訳がつきます。
■趣旨
ゼバスティアン・コンラート氏は、ポストコロニアル批評、さらにグローバル・ヒストリーの視点から、ドイツ近現代史研究に対して刺激的な問題提起を行い、新しい潮流を生み出してきた一人です。この合同例会では、2012年にAmerican Historical Review誌に掲載された論考 "Enlightenment in Global History: A Historiographical Critique" を基に、近年の研究成果の一端をご紹介いただきます。ご関心のある方はぜひ積極的にご参加ください。
掲示用チラシこちらよりダウンロードのうえ、ご活用ください。
※事前申込不要
■会場へのアクセス
下記ウェブサイトをご覧ください。
立正大学品川キャンパスへのアクセスはこちら。
キャンパス内の地図はこちら。
※地下1階1番目の教室です。
■お問い合わせ:kingenken@gmail.com
□共催:ドイツ史トランスナショナル研究会(科学研究費補助金基盤C「帝政期ドイツにおけるトランスナショナルな人的移動とジェンダー秩序に関する研究」)
2014年12月7日日曜日
12月例会のお知らせ
■□西洋近現代史研究会12月例会のお知らせ□■
日時:2014年12月20日(土)14:00~18:20
会場:専修大学神田校舎7号館(大学院棟)8階 783教室
■研究発表
難波ちづる氏(慶應義塾大学)「『本国』から『祖国』へ――第二次世界大戦後におけるフランスのインドシナ支配とベトナム人労働者の送還問題」
■書評会
中野聡『東南アジア占領と日本人』(岩波書店、2012年)
コメント:大久保由理氏(日本女子大学・学術研究員)
リプライ:中野聡氏(一橋大学)
※案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅 出口5より徒歩3分
・地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線神保町駅 出口A2より徒歩3分
・キャンパスまでの地図はこちら
・キャンパス内地図はこちら
■今後の予定
1月例会は、1月24日(土)にドイツ史トランスナショナル研究会(科研基盤C「帝政期ドイツにおけるトランスナショナルな人的移動とジェンダー秩序に関する研究」)・現代史研究会との共催で、ゼバスティアン・コンラート氏(ベルリン自由大学)を招いた研究会(ドイツ語逐語訳あり)を行う予定です。
ふるってご参加ください。
本会の例会は、会員以外の方でもご自由に参加いただけます。
日時:2014年12月20日(土)14:00~18:20
会場:専修大学神田校舎7号館(大学院棟)8階 783教室
■研究発表
難波ちづる氏(慶應義塾大学)「『本国』から『祖国』へ――第二次世界大戦後におけるフランスのインドシナ支配とベトナム人労働者の送還問題」
■書評会
中野聡『東南アジア占領と日本人』(岩波書店、2012年)
コメント:大久保由理氏(日本女子大学・学術研究員)
リプライ:中野聡氏(一橋大学)
※案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅 出口5より徒歩3分
・地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線神保町駅 出口A2より徒歩3分
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■今後の予定
1月例会は、1月24日(土)にドイツ史トランスナショナル研究会(科研基盤C「帝政期ドイツにおけるトランスナショナルな人的移動とジェンダー秩序に関する研究」)・現代史研究会との共催で、ゼバスティアン・コンラート氏(ベルリン自由大学)を招いた研究会(ドイツ語逐語訳あり)を行う予定です。
ふるってご参加ください。
本会の例会は、会員以外の方でもご自由に参加いただけます。
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