■□西洋近現代史研究会7月例会のお知らせ□■
日時:2017年7月29日(土)14:00~18:20
会場:専修大学神田校舎7号館 7階 773教室
■研究発表
フランス第三共和政初期(1870-1889)におけるボナパルティズムの展開─―ポール・ド・カサニャックを中心に(仮)
……湯浅翔馬氏(早稲田大学・院・博士課程)
■書評会
大井知範『世界とつながるハプスブルク帝国――海軍・科学・植民地主義の連動』(彩流社、2016年)
コメント:鈴木楠緒子氏(文部科学省・教科書調査官)
リプライ:大井知範氏(明治大学・兼任講師)
※案内チラシはしばらくお待ちください。
■専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅出口5より徒歩3分
・地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線神保町駅出口A2より徒歩3分
・キャンパスまでの地図はこちら
・キャンパス内地図はこちら
■今後の予定
第37回サマーセミナーは、2017年9月16日(土)~17日(日)に箱根・強羅(強羅静雲荘)で開催されます(申込締切8月15日)。詳細は本会ブログ、HPを確認ください。
■本会の例会は、会員以外の方でもご自由に参加いただけます。
2017年5月30日火曜日
6月例会のお知らせ
■□西洋近現代史研究会6月例会・総会のお知らせ□■
日時:2017年6月10日(土)15:00~18:00
会場:専修大学神田校舎7号館7階 773教室
■書評会
芦部彰『カトリシズムと戦後西ドイツの社会政策―― 1950年代におけるキリスト教民主同盟の住宅政策』(山川出版社、2016年)
コメント: 小野竜史氏(慶應義塾大学社会学研究科・院)、白川耕一氏(国学院大学文学部 兼任講師)
リプライ:芦部彰氏(東京大学大学院人文社会系研究科助教)
■総会
17時20分から総会を開催します。
会員の皆様におかれましては、ぜひご参加くださいますよう、お願い申し上げます。
※会場情報の入った案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅出口5より徒歩3分
・地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線神保町駅出口A2より徒歩3分
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■今後の予定
7月例会は、7月29日(土)に湯浅翔馬氏(早稲田大学・院・博士課程)の研究報告「(仮)フランス第三共和政初期(1870~1880年代)におけるボナパルト派の思想と運動」と大井知範氏(明治大学・助教)の著書、『世界とつながるハプスブルク帝国――海軍・科学・植民地主義の連動』(彩流社、2016年)の書評会を予定しています(コメント 鈴木楠緒子氏、リプライ 大井知範氏)。ふるってご参加ください。
■本会の例会は、会員以外の方でもご自由に参加いただけます。
日時:2017年6月10日(土)15:00~18:00
会場:専修大学神田校舎7号館7階 773教室
■書評会
芦部彰『カトリシズムと戦後西ドイツの社会政策―― 1950年代におけるキリスト教民主同盟の住宅政策』(山川出版社、2016年)
コメント: 小野竜史氏(慶應義塾大学社会学研究科・院)、白川耕一氏(国学院大学文学部 兼任講師)
リプライ:芦部彰氏(東京大学大学院人文社会系研究科助教)
■総会
17時20分から総会を開催します。
会員の皆様におかれましては、ぜひご参加くださいますよう、お願い申し上げます。
※会場情報の入った案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅出口5より徒歩3分
・地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線神保町駅出口A2より徒歩3分
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■今後の予定
7月例会は、7月29日(土)に湯浅翔馬氏(早稲田大学・院・博士課程)の研究報告「(仮)フランス第三共和政初期(1870~1880年代)におけるボナパルト派の思想と運動」と大井知範氏(明治大学・助教)の著書、『世界とつながるハプスブルク帝国――海軍・科学・植民地主義の連動』(彩流社、2016年)の書評会を予定しています(コメント 鈴木楠緒子氏、リプライ 大井知範氏)。ふるってご参加ください。
■本会の例会は、会員以外の方でもご自由に参加いただけます。
2017年3月9日木曜日
4月例会のお知らせ
■□西洋近現代史研究会4月例会のお知らせ□■
日時:2017年4月15日(土)14:00~18:20
会場:専修大学神田校舎7号館(大学院棟)7階774教室
■研究発表
複数の書き手、複数の自己――ブッカー・T・ワシントン自伝の研究……上林朋広氏(一橋大学・院)
■書評会
南祐三『ナチス・ドイツとフランス右翼――パリの週刊紙『ジュ・スイ・パルトゥ』によるコラボラシオン』(彩流社、2015年)
コメント:安原伸一朗氏(日本大学)
リプライ:南祐三氏(富山大学)
※案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅出口5より徒歩3分
・地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線神保町駅出口A2より徒歩3分
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■今後の予定
5月例会はお休みします。
■本会の例会は、会員以外の方でもご自由に参加いただけます。
日時:2017年4月15日(土)14:00~18:20
会場:専修大学神田校舎7号館(大学院棟)7階774教室
■研究発表
複数の書き手、複数の自己――ブッカー・T・ワシントン自伝の研究……上林朋広氏(一橋大学・院)
■書評会
南祐三『ナチス・ドイツとフランス右翼――パリの週刊紙『ジュ・スイ・パルトゥ』によるコラボラシオン』(彩流社、2015年)
コメント:安原伸一朗氏(日本大学)
リプライ:南祐三氏(富山大学)
※案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅出口5より徒歩3分
・地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線神保町駅出口A2より徒歩3分
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■今後の予定
5月例会はお休みします。
■本会の例会は、会員以外の方でもご自由に参加いただけます。
2017年1月23日月曜日
2月例会のお知らせ
■□西洋近現代史研究会2月例会のお知らせ□■
日時:2017年2月11日(土)14:00~18:20
会場:専修大学神田校舎7号館7階 774教室
■研究発表
ナチスによる強制断種・「安楽死」とその「過去の克服」――犠牲者および遺族に対する補償問題を中心に……紀愛子氏(早稲田大学文学学術院助手)
■書評会
今井宏昌『暴力の経験史――第一次世界大戦後ドイツの義勇軍経験1918~1923』(法律文化社、2016年)
コメント:小野寺拓也氏(昭和女子大学)
リプライ:今井宏昌氏(日本学術振興会特別研究員)
※案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅出口5より徒歩3分
・地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線神保町駅出口A2より徒歩3分
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■今後の予定
3月は休会します。
■本会の例会は、会員以外の方でもご自由に参加いただけます。
日時:2017年2月11日(土)14:00~18:20
会場:専修大学神田校舎7号館7階 774教室
■研究発表
ナチスによる強制断種・「安楽死」とその「過去の克服」――犠牲者および遺族に対する補償問題を中心に……紀愛子氏(早稲田大学文学学術院助手)
■書評会
今井宏昌『暴力の経験史――第一次世界大戦後ドイツの義勇軍経験1918~1923』(法律文化社、2016年)
コメント:小野寺拓也氏(昭和女子大学)
リプライ:今井宏昌氏(日本学術振興会特別研究員)
※案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅出口5より徒歩3分
・地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線神保町駅出口A2より徒歩3分
・キャンパスまでの地図はこちら
・キャンパス内地図はこちら
■今後の予定
3月は休会します。
■本会の例会は、会員以外の方でもご自由に参加いただけます。
2016年12月23日金曜日
1月例会のお知らせ
■□西洋近現代史研究会1月例会のお知らせ□■
日時:2017年1月28日(土)14:00~18:20
会場:駒澤大学会館246 7階 7-1会議室
■研究発表
1)ナチ時代初期におけるナチ党「古参闘士」のイメージと「機能」(仮)……大曽根悠氏(筑波大学・院・博士課程)
2)反革命戦争期の英国における財政請願運動の地域的特徴(仮)……板倉孝信氏(早稲田大学)
※案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■駒澤大学会館246までは
東急田園都市線駒沢大学駅下車。駒沢公園口より直進、徒歩約10分。
詳細はこちらでご確認ください。
■今後の予定
次回例会は、2月11日(土)に紀愛子氏(早稲田大学)および今井宏昌氏の著書、『暴力の経験史――第一次世界大戦後ドイツ の義勇軍経験1918~1923』(法律文化社、2016年)を行う予定です(コメント 小野寺拓也氏、リプライ 今井宏昌氏)。
ふるってご参加ください。
■本会の例会は、会員以外の方でもご自由に参加いただけます。
日時:2017年1月28日(土)14:00~18:20
会場:駒澤大学会館246 7階 7-1会議室
■研究発表
1)ナチ時代初期におけるナチ党「古参闘士」のイメージと「機能」(仮)……大曽根悠氏(筑波大学・院・博士課程)
2)反革命戦争期の英国における財政請願運動の地域的特徴(仮)……板倉孝信氏(早稲田大学)
※案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■駒澤大学会館246までは
東急田園都市線駒沢大学駅下車。駒沢公園口より直進、徒歩約10分。
詳細はこちらでご確認ください。
■今後の予定
次回例会は、2月11日(土)に紀愛子氏(早稲田大学)および今井宏昌氏の著書、『暴力の経験史――第一次世界大戦後ドイツ の義勇軍経験1918~1923』(法律文化社、2016年)を行う予定です(コメント 小野寺拓也氏、リプライ 今井宏昌氏)。
ふるってご参加ください。
■本会の例会は、会員以外の方でもご自由に参加いただけます。
2016年11月3日木曜日
11月例会のお知らせ
■□西洋近現代史研究会11月例会のお知らせ□■
日時:2016年11月26日(土)14:00~18:20
会場:駒澤大学会館246 7階 7-2会議室
■研究発表
ビール騒擾と物的営業権――19世紀前半期ミュンヒェンにおける共同性の変容(仮)……東風谷太一氏(東京外国語大学・院・博士後期課程)
□報告要旨
本報告は、1840年代にミュンヒェンで起きたビール騒擾を主題とする。その主な担い手であった手工業職人、騒擾の被害者となったビール醸造業者や役人たちは、19世紀前半期に共通してある出来事に関わっていた。都市の営業体制の著しい変容である。同職組合(ツンフト)制度と営業の自由とのはざまで揺れ動いていたこの過程の中心には、商工業の開業権である物的営業権(Real-Gerechtigkeit)の問題が横たわっていた。本報告では、物的営業権についての多面的な考察を通して、これが近代的な「権利」とは異質な何かであったのが、この時期にその性質を変えたことを明らかにする。それにより、個人の支配対象としての物、という近代を支える人と物の関係についての擬制に再考をせまりたい。さらに、物的営業権のあり方から、都市の共同性もまた>変容にさらされていたことを読み取りたい。そして、この共同性の変容こそ、ビール騒擾の発生を促したものであるという仮説を提出する。
騒擾については、裁判史料および官公庁の報告書、物的営業権については営業権目録を、主な史料として用いる。
■座談会
レギーナ・ミュールホイザー(姫岡とし子監訳)『戦場の性』(岩波書店、2015年)
※監訳者姫岡とし子氏および小野寺拓也氏をお呼びし、討論を行います。
※案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■駒澤大学会館246までは
東急田園都市線「駒沢大学」駅下車。
「駒沢公園口」の出口より直進、徒歩約10分
地図はこちらをご覧ください。
■本会の例会は、会員以外の方でもご自由に参加いただけます。
日時:2016年11月26日(土)14:00~18:20
会場:駒澤大学会館246 7階 7-2会議室
■研究発表
ビール騒擾と物的営業権――19世紀前半期ミュンヒェンにおける共同性の変容(仮)……東風谷太一氏(東京外国語大学・院・博士後期課程)
□報告要旨
本報告は、1840年代にミュンヒェンで起きたビール騒擾を主題とする。その主な担い手であった手工業職人、騒擾の被害者となったビール醸造業者や役人たちは、19世紀前半期に共通してある出来事に関わっていた。都市の営業体制の著しい変容である。同職組合(ツンフト)制度と営業の自由とのはざまで揺れ動いていたこの過程の中心には、商工業の開業権である物的営業権(Real-Gerechtigkeit)の問題が横たわっていた。本報告では、物的営業権についての多面的な考察を通して、これが近代的な「権利」とは異質な何かであったのが、この時期にその性質を変えたことを明らかにする。それにより、個人の支配対象としての物、という近代を支える人と物の関係についての擬制に再考をせまりたい。さらに、物的営業権のあり方から、都市の共同性もまた>変容にさらされていたことを読み取りたい。そして、この共同性の変容こそ、ビール騒擾の発生を促したものであるという仮説を提出する。
騒擾については、裁判史料および官公庁の報告書、物的営業権については営業権目録を、主な史料として用いる。
■座談会
レギーナ・ミュールホイザー(姫岡とし子監訳)『戦場の性』(岩波書店、2015年)
※監訳者姫岡とし子氏および小野寺拓也氏をお呼びし、討論を行います。
※案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■駒澤大学会館246までは
東急田園都市線「駒沢大学」駅下車。
「駒沢公園口」の出口より直進、徒歩約10分
地図はこちらをご覧ください。
■本会の例会は、会員以外の方でもご自由に参加いただけます。
2016年10月10日月曜日
10月例会のお知らせ
■□西洋近現代史研究会10月例会のお知らせ□■
日時:2016年10月29日(土)14:00~18:20
会場:専修大学神田校舎 7号館 7階 772教室
■研究発表
1)「1970年代後半におけるイギリスの移民政策と『移民問題』」……原田桃子氏(東北学院大学・院)
2)「大英帝国と福祉国家―旧植民地からの人の移動を手がかりに」……日野原由未氏(岩手県立大学・院)
※案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅出口5より徒歩3分
・地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線神保町駅出口A2より徒歩3分
・キャンパスまでの地図はこちら
・キャンパス内地図はこちら
■本会の例会は、会員以外の方でもご自由に参加いただけます。
日時:2016年10月29日(土)14:00~18:20
会場:専修大学神田校舎 7号館 7階 772教室
■研究発表
1)「1970年代後半におけるイギリスの移民政策と『移民問題』」……原田桃子氏(東北学院大学・院)
2)「大英帝国と福祉国家―旧植民地からの人の移動を手がかりに」……日野原由未氏(岩手県立大学・院)
※案内チラシはこちらよりダウンロードできます。
■専修大学神田校舎までは
・JR水道橋駅西口より徒歩7分
・地下鉄東西線、都営新宿線、半蔵門線九段下駅出口5より徒歩3分
・地下鉄都営三田線、都営新宿線、半蔵門線神保町駅出口A2より徒歩3分
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